先週は、コモディティ通貨やスイスフランが強く、
日米英欧の通貨は揃って引き立て役に回っていました。JPYもぱっとしない展開が続きますが、GBPの調整は随分目立っていました。
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| GBPUSD DAILY |
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| GBPCHF DAILY |
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| EURGBP DAILY |
G7通貨の中では際立った強さも見せていたGBPですが、英国の引き締め開始時期がやや後退する気配が強まったこともあり、大きく展開が変わってきました。
中長期のロングポジションも相当あったと思われるので、波動を描きながらも下落余地は拡大する可能性があるでしょう。
EURに対しても下落基調が鮮明ですので、GBPの拾い場は慎重に見極めるのが無難な状態が続きそうです。