自公政権の圧勝に終わった衆院選の結果は、安倍政権の寿命が4年間伸びたという事でもあり、アベノミクスも当然継続ということです。
リスクを増やす時期ではない12月ですが、一応金融市場はアベノミクス相場の再開方向での反応を示しています。
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| USDJPY DAILY |
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| NIKKEI DAILY |
今回は与党の安倍総理がアベノミクス選挙と名付けて戦ったように、アベノミクスへの信任を問う選挙と位置付けられていましたので、この結果を見た海外勢は、一定規模でアベノミクスディールを再開しているという解釈で良いのかと思います。
日本株を買って、日本円を売るというセットディールの本格的な再開か単なる12月相場の大きな揺らぎなのかは、株価や円安が新値を取るかどうかで判断していくことかと思っています。