米シェール業界の減速が明白になり、本邦の商社などもシェールプロジェクト関連投資の減損処理などを行うところも出てきました。
原油価格は、$50割れでも止まらずに$40台前半での揉み合いとなっていましたが、
月末と週末が重なった1月30日(金)の需給調整の中で、過去2年半で最大幅となる7%以上の大反発を見せました。
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| Crude Oil Daily |
あまりにも長期間、あまりにもダラダラと下げ幅を拡大し続けてきただけにチャート的にも一気に強気になるというような形状ではありませんが、ちょっと下げにくくなって来る・・・・一旦相応の反発過程に入る・・・・可能性は十分あるかもしれません。
注視に値しますね。