OPECに非OPECを加えてウィーンで行われていた主要産油国による国際会議で、来年3月までの減産合意の延長が検討されたことなどを材料に原油価格は小幅ながら続伸し、1バレル$50の壁を越えてきました。
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| CRUDE OIL DAILY |
日次チャートでは、短いながら陽線、陰線で$50水準のレジサポ転換を確認する動き→所謂N字型のチャートパターンを作りに来ているように見えます。
振幅の下値を切り上げながらの$50ライン越えという事で、今後の展開が興味深い状況ですね。
何故か、ちょっと応援したくなる原油価格です。