先週は、ECBが2018年からの緩和縮小を発表しましたが、資産買い入れ規模を半減させて緩和期間は延長するという内容の評価なども含めて市場は様々な反応をしています。
為替市場ではEURが下落するという流れになっていますが、これはスペインのカタルーニア州の独立騒動などの影響もあるのでしょう。
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対USDでは、一旦日次チャートの上昇トレンドもキャンセルされた状態になっていて、随分長い間上昇してきただけに下値余地も気になるところです。