4月末から5月初にかけてVolatility上昇が見られたのは意外にも為替市場であり、これまた意外なことにGBPの急騰でした。
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5月2日(木)にイングランドと北アイルランドで行われた統一地方選で、欧州連合(EU)離脱派の保守党、英国独立党(UKIP)、中立姿勢の労働党の3党が大幅に後退し、EU残留派の自由民主党や緑の党が躍進したのですが、これに呼応するタイミングでGBPの躍進が見られています。
メイ首相の辞任圧力なども一層高まる流れですので、不透明感という意味では心配な材料でもあると思われますが、GBPは当面値幅の出やすい状態が続きそうです。