2018年7月30日(月)~8月3日(金)の週の簡単なReviewです。
*米8月FOMC:金融政策据置き、9月の利上げを示唆
→FF金利誘導目標を1.75%~2.00%に据置き
→年内に2回の追加利上げが既定路線(9月、12月)
*米7月雇用統計:安定した好調を維持
→非農業部門雇用者数(NFP)は157千人増(予想193千人増)
→6月の数値を213千人増から248千人増に上方修正
→失業率は4.0%から3.9%に低下
→平均時給前月比0.3%増。前年比2.7%増
*BOE(英中銀)は9か月ぶりの利上げ
→政策金利を0.25%引上げて0.75%に
→前回一致の決定
→量的緩和の国債買取枠は据置き
金融市場
①株式市場 / 債券市場
・主要株式市場は弱含みに推移。米株は堅調維持。
債券市場は保合い推移の中、円債の利回り上昇バイアスに
注目集まる。
・日経平均は22,525.18円で越週(前週22,712.75円)
・米Dow→$25,461.97、S&P500→$2,840.31、Nasdaq→$7,812.02)
(前週 $25,451.33 $2,818.84 $7,737.42)
(前週比 +0.04% +0.76% +0.96%)
・米10年債利回りは、2.95%。(前週2.96%)
・米30年債利回りは、3.09%。(前週3.09%)
②商品市場
・商品市場は全般に低調な推移を継続
・原油価格は、1バレル当たり$68.67で越週(前週$68.85)
・金価格は、1オンス当たり1,213.52で越週(前週$1,223.25)
③為替市場
・週次ベースで北米通貨(USD,CAD)が上昇
CHFも上昇サイド
・週次ベースで負組はGBP,EURが中心。
NZDも下落基調で追随
④暗号通貨
・暗号通貨は全般的に反落地合いが継続
・1BITCOIN=825,396円(前週907,645円)
2018年8月5日日曜日
GLOBAL STOCKS : STILL MIXED
主要株式市場は、米株の堅調が印象的ではありますが、欧日は小幅に下げる展開でした。
米株は悪くない・・・そういう印象ですが、欧州、日本は上値が重い印象が強いですね。
週末の分析レポートの類では、米株に強気のものが増えている気がします。米株主導で欧日も引き上げられるような流れになるかどうかに注目しましょう。
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| DAX30 DAILY |
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| FTSE100 DAILY |
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| US DOW DAILY |
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| US S&P500 DAILY |
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| NIKKEI225 DAILY |
米株は悪くない・・・そういう印象ですが、欧州、日本は上値が重い印象が強いですね。
週末の分析レポートの類では、米株に強気のものが増えている気がします。米株主導で欧日も引き上げられるような流れになるかどうかに注目しましょう。
CRUDE OIL : Less Bullish
原油価格は、$70が抵抗ラインになってきており、なんとこの週末には積極的な売り推奨も出てきました。
確かに、ここを割り込むと上が苦しく感じられるチャート形状です。
猛暑の中、原油価格はクールダウンという皮肉な状況になるのでしょうか・・・
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| CRUDE OIL DAILY |
猛暑の中、原油価格はクールダウンという皮肉な状況になるのでしょうか・・・
PRECIOUS METALS : NOW WHAT
貴金属価格は続落。
いくつかのレポートによると世界最大手のファンドの一つが自社が運営するファンドのうち、貴金属への投資をメインとしていたファンドの運営方針を変更し、貴金属の比率を大きく落としたうえで他のアセットクラスを加えた分散型ファンドへの再組成を行う事を決定したそうです。
貴金属価格の急激な高騰で大いに沸いた90年代終盤から2000年前後に登場した貴金属やマイニング銘柄への投資信託も今では相当傷んでしまい、清算や今回のような再組成の動きが不可避となる中での貴金属価格低迷という背景もあったのかもしれません。
私が目にしたレポートは、これをもっていよいよ底打ちが近づいたという論旨でしたが、テクニカルが短期足から中期足までが上向きなったところから買いで入る事を推奨している内容で、今の水準で買いましょうという話ではありませんでした。
一日の値幅が拡大傾向にありますので、いずれにしてもレバレッジはかけないことですね。
いくつかのレポートによると世界最大手のファンドの一つが自社が運営するファンドのうち、貴金属への投資をメインとしていたファンドの運営方針を変更し、貴金属の比率を大きく落としたうえで他のアセットクラスを加えた分散型ファンドへの再組成を行う事を決定したそうです。
貴金属価格の急激な高騰で大いに沸いた90年代終盤から2000年前後に登場した貴金属やマイニング銘柄への投資信託も今では相当傷んでしまい、清算や今回のような再組成の動きが不可避となる中での貴金属価格低迷という背景もあったのかもしれません。
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| GOLD DAILY |
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| SILVER DAILY |
私が目にしたレポートは、これをもっていよいよ底打ちが近づいたという論旨でしたが、テクニカルが短期足から中期足までが上向きなったところから買いで入る事を推奨している内容で、今の水準で買いましょうという話ではありませんでした。
一日の値幅が拡大傾向にありますので、いずれにしてもレバレッジはかけないことですね。
BITCOIN : TAKING PROFIT
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